櫛の選び方

【櫛のサイズ】

3寸から4寸のサイズは携帯に便利です。
男櫛4寸5分、手付4寸は薄くて高さのない櫛ですし、花櫛、半月も薄くて小さいので携帯用にお勧め致します。
ケースに入れるとバッグやポーチに入れても安心です。
歯が固いものに当たると欠けたり折れたりしてしまいますので、携帯される場合は直にカバンに入れないでください。

4寸5分以上は普段のお手入れにお勧めいたします。
とても持ちやすく髪を梳かしやすい大きさです。
一度に梳かせる量も多いので手早く綺麗に梳かすことができます。

【歯の荒さ】
解櫛 極細、細歯
セット櫛 手付4寸
(約1.2〜1.8mm)

 とても細かい歯
 普段のお手入れで髪をセットする時や最後の仕上げに。
 また、外出時に髪を整えるのにお勧めです。
解櫛 中歯、花櫛
半月、千代田
(約2.3mm)

 一般的な荒さ
 ストレート、髪があまり絡まない方に。
解櫛 さし荒
(約2.9mm)

 少し荒い歯
 癖毛などで多少髪が絡まる方。
 抜け毛が気になる方や、さっくりと梳かしたい方。
解櫛 荒歯
(約3.7mm)

 荒めの歯
 ゆるいウェーブや髪が絡まりやすい方。
 抜け毛が気になる方や、さっくりと梳かしたい方。
パーマ櫛 さし荒
(約3.7mm)

 荒めの歯
 ゆるいウェーブや髪が絡まりやすい方。
 抜け毛が気になる方や、さっくりと梳かしたい方。
パーマ櫛 荒歯
(約4.5mm)

 とても荒い歯
 パーマの方、とても絡まりやすい方に。
 抜け毛が気になる方や、さっくりと梳かしたい方。
パーマ櫛 大荒
(約5.8mm)

 もっとも荒い歯
 きついパーマの方、とても絡まりやすい方に。
 抜け毛が気になる方や、さっくりと梳かしたい方。

歯の細かい櫛を使う方が髪がサラサラになると思われる方がいらっしゃいますが、
歯の荒さは使われる方の髪に合ったものをお使いになるのが一番髪にやさしいです。
髪を梳かすときに引っかかるとそこが折れたり切れたりしてしまい髪が傷んでしまいます。

髪を梳かしていて櫛の歯が折れる方がいらっしゃいますが、髪に合った荒さの櫛ではなく細かい歯の櫛を使って力を入れて梳かしている場合がございます。歯が折れるほど力を入れて梳かすのは髪にも櫛にもよくありませんので、力を入れずに梳かすことができる荒さの櫛をお使いください。

絡まりやすい方が細かい歯の櫛を使われる場合は、荒い歯の櫛で溶かしてから細かい歯の櫛で
梳かしていただくと髪を傷めずに梳かすことができます。

ストレートの方が歯の荒い櫛を使われるのは問題ございませんのでお好みでお選びください。
手櫛感覚で使われたい方は歯の荒い櫛をお勧めいたします。




【注意】 写真は実物大ではございません。






 

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